プロと一般の違いとは

最近、宮迫さんにハマっている。あの、芸人の雨上がり決死隊の宮迫さん。30年テレビの世界で生き残ってきたプロの芸人さんが、昨年の騒動から謹慎し、今年の2月からYouTubeで復帰した。そこからずっと追いかけている。

なぜ宮迫さんの動画を追いかけているのかは別の機会に書くとして、今回は彼の動画を見ながら感じたことを書いてみたいと思う。

一つの動画が上がるのには、さまざまな企画があるが宮迫さんが喋る時は笑いが起こる。YouTubeは誰もが自由に参入でき、誰もが投稿できるからこそ、素人も参入してきてクオリティの低い動画も乱立している。

そんな中でもさまざまな動画がアップされたが、私が好きなのは、動画そのものもそうだが、ダイエット企画や毎日配信といった宣言したことをやり遂げ、登録者100万人を超え、視聴回数も2億回を突破するという成果を生み出したこと。

死ぬか生きるかの死線を超えて生き残ってきた人の重みは違う。決めたことはやり切る強さ。自分には明らかに足りないものをたくさん持っていてそれがまた尊敬できると思った。

何を求められているか、自分は何を演じなければいけないのかを理解している。生き残るすべき方法論を体験している。理不尽なんてものは山のようにあっただろう。全てを受け入れ、歯を食いしばって生きてきたのだろう。それが芸の中から滲み出ている。

それに引き換えて自分はどうだろうか。何を成し遂げられただろうか。どんな努力をしてきただろうか。歯を食いしばって生きてきたのだろうか。生ぬるい優しい世界でぬくぬくと生きてきたのだろうと思う。

超えてきた世界が違うからなのか、結果が違うのは当然のことだろう。行動の量が圧倒的に違う。そこまでの行動量を維持できていない自分がいる。年齢も何もかもこれからなのに。ダラダラとしている自分が嫌になる。

このままで良いのか自分は。変わろうと思った今から変わるべき行動をしていこう。と。

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